出雲大社の正月行事「吉兆さん」
青木一彦議員の地元大社町では、毎年正月三日に吉兆行事が行われます。地元では親しみを込めて「吉兆さん」と呼び、正月のイベントとしてとても楽しみにしています。

慶長年間から始まったと伝えられる「吉兆」さんは、大社の町内に十三組もあって、その絢爛豪華さは神都の新春を飾るにふさわしい神事として、今も盛んに行われています。
この「吉兆」さんは高さ10メートル、巾1メートル余りもある金襴幟旗で、中央に「歳徳神」と大きく縫いとりされています。そしてその下に所属の町内名が書かれ、その周囲には鮮やかな金色の龍が描かれています。幟の先端には日・月を画いた扇を、さらにその頂には金色に輝く剣を立てて飾っています。
これを町内ごとに正月三日の早朝から総出をして担ぎ、笛と鼕、小太鼓の囃子とともに出雲大社にお参りして境内に立て、「大社神謡」と呼ばれる独特の祝唄をうたいながら新年の幸せと平和を祈り、その後各町内を練り歩きながら福をまきます。
こうして、この日は全町で美しい絵巻物が繰り広げられ、ゆるやかな囃子と「神謡」をうたう声に町内は薄暮に至るまで賑わいます。
また、この日は恐ろしい形相をしたお面をかぶり、きらびやかな神楽衣装を着けた「番内」さんが現われます。細く割った孟宗竹をひきずり、"悪魔ん払~い、悪魔ん払~い"と大声で叫びながら町をかけ廻り、町内の知人宅の玄関先に立っては地面を力一杯に叩いて歩きます。「番内」さんは、「吉兆」さんの露払いとして先導役をつとめる厄年の男で、地面を力一杯叩くことによって、自分とその家の禍事を祓いきよめて幸せになると、古くから信じられています。

青木一彦議員の町内でも毎年「吉兆さん」が行われており、今年はあいにくの雨模様でしたが青木議員も朝早くからみなさんと一緒に町内を練り歩きました。
青木一彦ウェブサイトにある新年挨拶の写真は吉兆旗を立てるロープを引いている時のものです。
ウェブサイトの写真館に関連の写真をアップしていますので、併せてご覧ください。
また、次のURLにて「吉兆さん」を紹介している動画を見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=CtL0UE-EydM

慶長年間から始まったと伝えられる「吉兆」さんは、大社の町内に十三組もあって、その絢爛豪華さは神都の新春を飾るにふさわしい神事として、今も盛んに行われています。
この「吉兆」さんは高さ10メートル、巾1メートル余りもある金襴幟旗で、中央に「歳徳神」と大きく縫いとりされています。そしてその下に所属の町内名が書かれ、その周囲には鮮やかな金色の龍が描かれています。幟の先端には日・月を画いた扇を、さらにその頂には金色に輝く剣を立てて飾っています。
これを町内ごとに正月三日の早朝から総出をして担ぎ、笛と鼕、小太鼓の囃子とともに出雲大社にお参りして境内に立て、「大社神謡」と呼ばれる独特の祝唄をうたいながら新年の幸せと平和を祈り、その後各町内を練り歩きながら福をまきます。
こうして、この日は全町で美しい絵巻物が繰り広げられ、ゆるやかな囃子と「神謡」をうたう声に町内は薄暮に至るまで賑わいます。
また、この日は恐ろしい形相をしたお面をかぶり、きらびやかな神楽衣装を着けた「番内」さんが現われます。細く割った孟宗竹をひきずり、"悪魔ん払~い、悪魔ん払~い"と大声で叫びながら町をかけ廻り、町内の知人宅の玄関先に立っては地面を力一杯に叩いて歩きます。「番内」さんは、「吉兆」さんの露払いとして先導役をつとめる厄年の男で、地面を力一杯叩くことによって、自分とその家の禍事を祓いきよめて幸せになると、古くから信じられています。

青木一彦議員の町内でも毎年「吉兆さん」が行われており、今年はあいにくの雨模様でしたが青木議員も朝早くからみなさんと一緒に町内を練り歩きました。
青木一彦ウェブサイトにある新年挨拶の写真は吉兆旗を立てるロープを引いている時のものです。
ウェブサイトの写真館に関連の写真をアップしていますので、併せてご覧ください。
また、次のURLにて「吉兆さん」を紹介している動画を見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=CtL0UE-EydM
# by kazuhikoblog | 2012-01-19 15:49 | つれづれ | Trackback | Comments(0)








10月1日に島根県の出雲市と斐川町が合併し、新「出雲市」が誕生しました。
